2008年5月14日 (水)

オーウェン、ねー?

京都戦に限ってフクアリに行けなかった私は、間違いなく負け組でした。

ところで、初勝利の喜びもブッ飛ぶようなネタが出てしまいましたね。今のところ日刊だけの情報ですが、海外にも飛び火してるみたいですから、まったくの釣りネタというわけでもないんでしょうが、なんでオーウェンなんでしょう。

J開幕当初にどこぞのチームがリネカーを獲得して、ケガであまり試合に出ないまま引退なんていうことがありましたよね。オーウェン、ケガ多そうですね。

残留のために必要な補強は、ネームバリューのある選手ではなく、コンスタントに試合に出て力を発揮できる選手でしょう。JEFは今非常事態です。集客とかスポンサーとかよりも、残留が第1です。そのためには、ケガに強くて計算できる選手が望ましいんじゃないでしょうか。オーウェンほどの人気が無くても。

JRの利益をもってすれば、オーウェンの一人や二人、引っ張ってくるのは容易いでしょうが、どうもね~???

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2008年5月 9日 (金)

背水の陣

勝ったら更新しようと思っていたが、まさかこんな形で更新することになろうとは・・・・・

クゼ監督にはご苦労様でした。不運な巡りあわせで、レギュラー大量流出の非常事態に指揮を執ることになってしまったことが残念です。が、プロたる以上、今回の事態は仕方ないところですね。

で、新監督ですが、すごい人が火中の栗を拾ってくれたんですね。

どうして来てくれるの?サポながら、思わず聞きたくなってしまいます。

本格的に指揮を執るのは中断明けの残り21試合なんでしょう。今季の中断期間は、JEFの命運を決める大事な期間になりそうです。

新聞では、「走るサッカー復活」とうたっているものもありますが、そういうサッカーだったらいいなと期待してます。ナビ杯を連覇したころは、オシムのサッカーをチームの基礎にするはずだったんですから。

また、今回はチームの発表も早かったですね。今までは、バレバレになっても発表しなかったのに、今回は「内定」段階で発表です。まあ、早く発表して、チームやサポの動揺を抑えたいということでしょうかね。でも、「正式」を待たずに発表というのは早すぎじゃないですか。

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2008年3月30日 (日)

禍、汝の名は審判

花散らしの冷たい雨の中、戦いを終えてセンターサークルからサポーター席へ向かう選手を迎えたものは、ブーイングや野次ではなく、黄色一色に染まった暖かいスタンディングオベーションでした。

クゼ監督の抑えたコメントから滲み出す怒りや失望が、今日の試合のすべてを物語っていると言ったら言い過ぎでしょうか。

選手の誰々がどうしたという問題より遥かに根深く深刻な審判問題。オシム流に言うならば、審判も選手をリスペクトしなければならないのではないでしょうか。

カードの権威に頼らない審判。上から目線ではなく、選手・サポーターと同じ目線で試合をコントロールできる審判。そういう審判の出現を強く望みます。

試合後のクゼ監督のコメントは強く心に沁みました。JEFに来てくれてありがとうございます。今日の試合がJEFの連帯を強め、「災い転じて福となす」転機となることを確信して、次の神戸戦も応援します。

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2008年3月23日 (日)

今日こそ勝ち点3を

新生JEFの公式戦初勝利を現地で体感できず、残念、残念。
優勝候補と目されるフロンタを完封した結果は、内容云々を超えて見事です。

夢よ、もう一度ではないですが、30日の等々力、チケット買いました。今度は行きます。

今日は、フクアリでリーグ戦の初勝利をお願いします。

ちばぎんカップのときはFWがいないと右往左往したレイソルですが、今回は、古賀、近藤のCB2人が札幌戦で負傷してしまったようです。レイソルには気の毒な話ですが・・・
守備に不安を抱えるレイソル。攻撃がイマイチの
JEFですが、きっちり点を取って波に乗ってくれればと思います。そして、その勢いに乗ってフルメンバーのフロンタを返り討ちにしましょう。

それと、フルゴビッチ。エスパルス、フロンタと2度にわたってお預けを食らっていますが、今度こそ出るんでしょうね。待たされた分、期待も大きいです。

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2008年3月 8日 (土)

リスペクトを忘れたガンバ

とりあえずはまずまずの滑り出しでした。慢心したガンバの鼻をへし折ってやった、爽快とは言わないまでも、合格点の勝ち点1でした。ちばぎんカップのようなこともなく、ガンバ相手に零封は、現時点ではむしろ出来すぎかとも思います。

これで、フクアリのオープニングゲームがますます楽しみになって来ました。

さっき、内藤のタイトルマッチを見ましたが、内藤は相手に対して自信を持たないように、相手はこんなにすごい選手なんだと思いながら練習するそうです。自信は一歩間違えれば慢心に姿を変えてしまいますからね。
どんな相手に対しても、常にリスペクトの気持ちを忘れない、今日の一戦はガンバの皆さんにとってもきっと有意義な一戦だったことでしょう。

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2008年1月31日 (木)

今年第一声です

長い長い冬眠でしたが、JEFの始動とともに今年も目覚めを迎えました。

冬眠中の様々な悪夢は封印し、今季の選手たちに大いに期待しています。

昨日は代表戦を観戦してきました。前半のうちに巻が退場してしまったので、あとは某所でうわさの生ダムヤノビッチと生ヘルゴビッチを見てました。助っ人としては正直なところ・・・という印象でしたが。

ハーフタイムにはオシムの姿が映し出され、多少やつれた感じはしましたが、ここまで回復できて本当に良かったですね。

さて、私ら夫婦は昨日都内某ホテルに泊まったのですが、そこは偶然、ボスニヤヘルツェゴビナ代表の宿泊ホテルでした。試合開始前にフロントあたりで、国立へ向かう選手たちと遭遇し、今朝方はエレベーター内で2人の選手と一緒になりました。言葉の壁を今日ほど感じたことはなかった。試合のプログラムには選手の写真がなく、誰かまでは確認できませんでした。

で、助っ人はオーストラリア代表のボスナルという選手に決まったそうですね。どんな選手か楽しみです。頼れるCBだといいんですが。

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2007年12月 9日 (日)

脱オシム?オシム継承?

監督選びの真っ最中、社長の脱オシム容認発言、選手とフロントとの会談、オシムに近いゼムノビッチへの監督就任要請。

オシムでナビ杯取ったときにはチームはこのスタイルでいくと言っていたのに、舌の根も乾かぬうちの脱オシム容認発言。会社のトップがふらふらしているのは、チームのことより自分の出世を考えているからでしょうか。

今までのようにオシム流の面白いサッカーを続けてもらいたい、というのがおそらくサポーターの多数でしょうね。私もそちらに1票です。

が、今季はオシム流にとって受難の1年でした。我がJEFが降格の危機に見舞われました。オシムに近いペドロビッチの広島、リトルJEFのような甲府、いずれも降格してしまいました。

「内容は悪くないのに勝てない」は、3チームに共通していたジレンマでした。昨日の広島もそうでした。主導権は広島にあった、チャンスもたくさん作った、バーやポストを叩いたシュートも何本もあった、でも得点には至らなかった。反面、カウンターに肝を冷やす場面も何度かあった。まるでJEFの試合を見ているようでした。

オシム監督のもと0からスタートしたJEFのサッカーは、ナビ杯連覇という成果を生み出し、「人もボールも走るサッカー」として他チームにも多くの影響を与えました。が、そこまで日本に浸透したということは、その反面、弱点も研究されているわけです。3チームが揃って苦戦した今季は、オシム流の弱点が露呈したシーズンとも言えるのではないでしょうか。

来季に向けてどう弱点を克服するのか、監督選びで迷走している余裕などないはずです。

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2007年12月 5日 (水)

人事

師走の忙しさにかこつけて更新をさぼっていたさなか、いろんなことがありましたね。

大、大、大どんでん返しで鹿島の優勝。おくればせながら、おめでとうございます。

さて、JEFがらみでは、オシム監督と唐井GMの退任という事態が起きました。

第一報はエースケのブログのようですが、それによると、二人が“辞任”したと書いてあります。今までのフロントの方針だと続投だろうとばかり思っていたのでびっくりしました。

“辞任”ということは一般社会で言えば自己都合退職ですよね。アマルが自ら退任を希望したということは、今季の責任を取ったということなんでしょうか。それとも、イビチャの回復を待って帰国するということかなあ、などと考えてしまいます。

と、思っていたら、新聞では“辞任”ではなく“解任”ということですね。“解任”ということは、JEFに残留する意思のある二人をJEFが拒否したということですよね。

公式の記事では、どちらとも理解できる表現ではっきりしませんが、・・・・

JEFはもう少しディスクロージャーを充実させてもいいのではないかなあ

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2007年11月25日 (日)

残りあとひとつ

4位の清水に対して10人でのドロー。目の前で起こった限りなくシュミレーションに近いプレーに対し、主審のレッドはまさかの斉藤に向けられてしまいました。

前半早々の劣勢を耐えてドローに持ち込んだイレブン(テン?)に最終節への期待が高まった清水戦でした。

それにしても、ジョレが新聞記事に出るなんていつ以来だ?あんなロングシュート初めて見ました。昔、阿部のセンターライン付近からのフリーキックが川口を越えてゴールインしたことがありますが、それ以上でした。

本当にシュートだったの?イビチャが見てたら、ベンチの隅でニヤッとしたかな。

今年のアウェイ参戦も今日が最後。夕日に照らされてちょっとだけ赤く染まった富士山を拝んで帰途に着きました。

リーグ戦も終盤で来季の形も見え出してきました。残念ながら甲府の降格が決まってしまいました。私としては残念な結果です。入替戦も広島が決定的というか、決定といっていいでしょう。今日の京都仙台戦がひとつのヤマですね。

1の優勝・・・

その話は別にいいです。

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2007年11月16日 (金)

・・・・・・・

仕事から帰ってみたら・・・・・・・

ただただ絶句です。

1日も早い回復を祈るのみです。祈る以外なにもできません・・・・・

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2007年11月 9日 (金)

そういう季節が近づいてきましたが・・・

サカマガの中島の記事、重いなぁー。

ほんの一握りの天才は別として、多くのプレーヤーは多かれ少なかれ、中島のような境遇を味わっているんでしょう。中島はどちらかというと運のいいほうで、道半ばにして夢破れた人も数多いことと思います。

彼らはまさに人生をサッカーに賭けてるんですね。サッカーという世界で自分の人生をどうやったら開花させられるのか、日夜、苦悶しているかも知れません。その先に「移籍」の二文字が見えたとしても、誰にそれを責める権利があると言うのでしょうか。

「移籍」は、それを決意した選手たちの新たなスタートライン。人生を賭けたスタートラインです。在籍中のプレーに感謝し、新たなスタートを祝福してあげられるような、選手とサポーターの関係を築きたいとは思いませんか。

理想論かなあ?

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2007年11月 4日 (日)

決勝の舞台に立ちたいね

ナビスコ決勝、指をくわえてテレビ観戦でした。

2年前に初タイトルの夢を砕かれたガンバですが、今回その雪辱を果たしました。ガンバのみなさん、おめでとうございます。

一方のフロンターレ、JEFが98年の敗戦から7年を経てナビスコ決勝の舞台に再登場したと同じように、2000年の敗戦から7年の雌伏を経て初タイトルに再挑戦。が、武運つたなくガンバの軍門に屈しました。捲土重来に期待しましょう。

さて、今日は天皇杯。と同時に私ども夫婦にとってはちょっと大事な日。もちろんフクアリに駆けつけますから、勝利のプレゼントよろしくお願いします。

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2007年10月28日 (日)

勝敗は時の運

なにはともあれ、連敗しなくて良かった。怪我人続出の中でチャンスを我が物にした伊藤、米倉は来季が楽しみです。

それにしても、甲府戦といい、浦和戦といい、広島戦といい、チームの底力ってえのを感じさせてくれますね。昨日の試合も、終盤時間がなくなって2―0。得点1を期待するのがやっとという感じでしたが、結果は勝点1。アウェイだし、主力4人を欠いてのドローは結果オーライでしょう。

J1の各チームは力の差があまりないと言われる中ですから、メンタルが試合結果を左右する面が大きいのでしょうか。今季のJEFを見ているとメンタルの影響をもろに感じてしまいます。自信喪失の中であがき続けた前期、6連勝のチーム記録を打ち立てた後期。同じチームが同じ戦術を引っさげて同じ相手と戦ったのに。

他チームをみても、26節まで6敗しかしていなかった好調柏が今は4連敗の泥沼。早野を監督に据えるという大博打を打って成功したかに見えた横浜FMも4連敗。昨日も追いつかれてドロー。広島は終了間際に決まって失点するという悪癖から逃れられずに5連敗。上位に食らいついている新潟も後期は4連敗を喫しています。片や、前期調子に乗れなかったFC東京は4連敗のあと4連勝、JEFに土を付けられたものの勢いは止まらずその後も2連勝。

各チームとも、いったいなにが変わったの?

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2007年10月21日 (日)

オフサイド!?

問題のシーンは、たまたまペナルティーエリアのほぼライン上でした。なので、互いの選手の位置関係は大変分かりやすいです。

しゃくにさわるので、録画をコマ送り再生してみました。その一部始終です。

青木がレッズゴール正面やや左の位置に、ゴールに背を向けています。そのすぐ背後に闘莉王がいます。中島から縦のパスを受けた青木は、そのままヒールで自分のほぼ真後ろにダイレクトで流し(ひょっとすると青木はスルーして、ボールは闘莉王の足にあたっているのかもしれない。画像がぶれてはっきり分からないです)、山岸に繋げたシーンです。山岸にはネネがついています。

オフサイドを取られるとしたら、中島のパスの時と、青木がパスしたときの2つのシーンがあります。

中島のパスの時は、レッズの最後尾は闘莉王で、その位置はペナルテェーエリアのちょうどライン上です。青木も山岸もそのラインより手前に位置しているので、オフサイドではありません。ということは、ボールが青木の足に当たっていないとしたならば、山岸のゴールは成立したということです。

次に、青木がヒールで流した場面です。そのときの山岸は、身体をメインスタンド方向に向け(右肩がゴールに向かっている状態で)左足がライン上にあり、身体はペナルテェーエリア内に入っています。ネネはライン上にいます。山岸とネネを比べたらオフサイドでしょうね。ネネは山岸のそばにくっついていますから、ネネと山岸を比べてしまうのも仕方ないでしょう。が、しかし、この場面でもレッズの最後尾は闘莉王でした。闘莉王の身体はエリア内にあり、ネネよりも明らかにゴール寄りです。ですから、問題にすべきは、山岸とネネではなく、山岸と闘莉王の関係でしょう。

ところで、闘莉王の身体の向きですが、これはゴールに平行です。山岸はメインスタンドを向いてゴールに対しては垂直です。山岸の左足はライン上にありますが、右足はエリア内にあって、闘莉王の両足よりも更にゴールに近い位置にあるようです。ということは、山岸の身体の一部分が闘莉王よりはゴールに近かったということになるのですが、・・・

ゴールに近いとか遠いとかを身体のどこを基準に判断するんでしょうか。

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2007年10月12日 (金)

語録はどこへ行った?

甲府からの帰り、国立に立ち寄って横浜FCと川崎戦を見ました。あまり必死な感じがみられなかったなあ。それだけ、前日の試合は見ごたえがあったということでしょうか。

UNITED10月号読みました。

連勝で降格圏脱出ということで、いったい何がかわったんだ?と選手にインタヴューするのは、ある意味お決まりのパターンです。

が、ここででてきた答えが、結局、選手間のコミュニケーションができてきたというありきたりの答え。

ちょっと、がっかりしました。それが本当なら、前半戦はまったくムダな敗戦を繰り返したことになりゃしませんか。

先代オシムは、もっとしゃべれ、と教えてくれたはずでしょう。サッカーは足だけでするものではない。頭も疲れるし、口もコーチングに活躍するんじゃなかったですか?

この中断中、もう1度語録を読み直してみたらどうですか。選手の皆さん!

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2007年10月 6日 (土)

JEF勝ってくれ、甲府残ってくれ

行って来ます。

去年はキックオフぎりぎりに着いてグルメのかけらも見当たらなかった小瀬ですが、今日は期待してます!

それにしても、もっといい時にぶつかってほしかったなあ

臨海で天皇杯を見て以来、「たけし軍団」贔屓の私としては今日のようなタイミングでの対戦は決して望ましくありません。

前節、鍋島台風に蹂躙されてしまったヴァンフォーレは、順位が崖っぷちならメンバーも崖っぷち。

今日、JEFが勝つことは譲れませんが、ヴァンフォーレには次節以降連勝して欲しい。

というわけで、今日は小瀬の地から、JEF応援のかたわら、ヴァンフォーレのライバルと戦うあちこちのチームを応援することにします。

新潟頑張れ!(坂本、頼むよ)

磐田頑張れ!(寿人、ゴメンナサイ)

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2007年10月 1日 (月)

たくましくなった青木

5連勝がうれしくないはずはない。

が、後半のサッカーは何としてもいただけない。

池田投入後のドン引きサッカーは、東京に押された以上にJEFが守備を意識しすぎた結果のように思えます。自分たちのボールになっても前に進む動きが出てこない。攻めのリスクを回避しているように思えました。

3-0の状況でFWに換えてDFを投入したベンチの意向をピッチ上の選手はあまりにもストレートに受け取ってしまった。巻以外は誰一人相手陣内に入っていかない。サイドが駆け上がらないから攻める態勢もできない。巻にボールが繋がってもその先がない。守備を意識するのは当然にしても、隙あらばカウンター、という狙いを相手にちらつかせておかなければ、相手はやりたい放題です。専守防衛はサッカーの戦術としては愚策だと思うし、JEFにそこまでの守備力はないでしょう。

ということで、東京戦のMVPは、並居る候補者を蹴散らして青木です。青木の投入によって、東京に押されっぱなしだった流れが押しとどめられました。フクアリの空気が変わりました。3-0が3-2になった流れはいつ3-3になってもおかしくない状況でした。ロスタイムを考えれば3-4だってあり得たでしょう。その流れを果敢なドリブルで断ち切った青木に「巧」です。

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2007年9月23日 (日)

Aグループまであと一歩

6対4

駒場に集結したサポーターの割合はこんなものでしょうか。

炎天下、出島に座って観戦するか、それとも日陰の立見席で観戦するか、究極の選択でした。そういえば、駅からのシャトルバスの列も座る人の列と立つ人の列とに分かれてましたね。こういうのは初めてでしたが、これはいい方法ではないかと思いました。

今日は暑かった。湿気ジメジメの蒸し暑さではなく、ストレートに暑い。刺すように暑い。

「熱い」と言ったほうがいいかも。

1対0でJEFが勝ちました。マルケスが前半で退場したことで、大宮の反撃は形にもならない有様です。相手を退場に導く守備、水本には脱帽ですが、こんなに暑くなければ、マルケスも多少は冷静でいられたかも。

試合内容は残念ながらそんなに良くなかったですね。後半は、目の前でチャンスを潰すシーンを繰り返し見せられました。次節までにはなんとかして欲しいんですが、こういうの。

ゴールは斉藤、0封、今日は「GKandDFday」でしたね。

家でゴールシーンをビデオで見たら、左から工藤へボールを出したのが中島、工藤のクロスをゴールへ押し込んだのが斉藤、その直後、枠内に背番号4が映ってました。バック全員があがっての決勝点でした。

甲府が広島に逆転勝ちしたことで、大宮は苦しくなりましたね。しかも、次節マルケス不在。

大宮の皆さん、あきらめないでください。次々節、皆さんに喜んでもらえるよう、JEFはきっちりと甲府に勝つ予定です。

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2007年9月20日 (木)

貧乏?じゃなくケチ?

JEFは貧乏の看板を下ろすべし。

Jリーグから2006年度のグラブ別の情報が開示されました。

営業収入ですが、18チームの平均は30億1900万円。ですが、収入最大の浦和と最小の甲府を除いて16チームの平均収入をとってみると、28億7000万円になります。JEFの収入は28億8700万円だそうなので、ほぼ中位と言えるでしょう。

しかも、繰越利益剰余金は浦和の3億2200万円についで2億4700万円。堂々の第2位です。貧乏チームが繰越金で2位。しかも、1位の浦和との差が7500万円程度。3位は川崎で1億1100万円ですから、この分野に関する限り2強です。多くのチームが繰越欠損金をかかえているみたいですから、よくぞ貯め込んだなあという感じです。

ただ、この貯め込んでいた利益、貧乏な中でよく貯めたと経営陣を誉めるべきか、貯めるより有効に使えと無能を嘆くべきか・・・

よそ事ながら、名古屋は、浦和に負けず劣らず多額の人件費を投じているのに、その効果がでていないみたいですね。しかも単年度赤字。名古屋人と言えば商売上手のはずなのに、いったいどうしちゃったんでしょうね。

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2007年9月16日 (日)

ここで3連勝はムチャクチャ大きい

新潟に勝利した連勝の勢い衰えず、久しぶりの3連勝です!

新潟戦の日は、佐渡の海の幸と酒におぼれて更新をサボッてしまったので、更新のほうも久しぶりです。

さて、12位と順位はまだまですが、来週の大宮戦は大一番となりそうです。これに勝てばJ2降格の心配は事実上消えるでしょう。

土曜日終了時点で、18位横浜FC(勝ち点11)、17位甲府(勝ち点21)、16位大宮(勝ち点21)です。JEFは勝ち点31。
残り9試合ですから、次節大宮に勝てば8試合を残して勝ち点差13になります。大宮は5勝以上あげなければ
JEFを抜くことができないわけです。可能性が0とは言いませんが、まあ、難しいでしょう。

一方、甲府は、次節広島に勝ったとしても勝ち点差10で変わらずとなり、JEFを抜くには残り8試合で4勝以上が必要です。甲府はJEFとの直接対決が残っているほか、川崎、ガンバ、横浜FM、柏と上位の試合を残しているので、ここで五分以上の勝率を上げるのは相当にきびしいと思います。

というわけで、次節大宮に勝てば、事実上降格レースから離脱できそうです。

みなさん、チケットの用意はいいですか?

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2007年8月30日 (木)

勝って兜の緒を締めよ!

今日は、お得意様を叩いて勝点3をGETし、FC東京には負けてもらい13位へ浮上、と目論んでいたのですが、なんと東京も5得点!順位までは動きませんでした。

久々の大勝ですが、これも終わったこと。10分間に4得点なんてあまりに非現実的な事実は早々に忘れて、先を見据えましょう。

残り11試合。

次節新潟を挟んで、神戸、大宮、FC東京、甲府。そして、浦和戦を挟んで広島。

降格争いに絡むチーム同士の食うか食われるかの戦い、いよいよ正念場です。

まずは、新潟にしっかり勝って、勢いで有利に立ちたいですね。

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2007年8月25日 (土)

チャレンジ精神なき指揮官

ここで負けてしまっては元の木阿弥なんだよ!

今日の試合は大事な試合だった。

ダービーだから? それもあるかもしれない。

順位をあげるため? それもあるかもしれない。

賞金取るため? それもあるかもしれない。

が・・・、

今日の試合が大事な最大の理由・・・

それは、ダービーだからではないし、順位をあげるためでもないし、賞金取るためでもない!

それは、前節磐田に勝って連勝がかかっていたから。失われた自信を取戻す試金石たる試合だったからだ!

今日の試合を入れて残り13試合。今日負けても挽回ができない残り試合数ではない。しかし、今日の試合は13分の1以上の大きな意味を持った試合だった。

今日の試合には、

チームの、

選手の、

サポーターの、

メンタルがかかっていたはずだ!

ここで連勝して、確固たる自信を確立するはずではなったのか!

残り12試合を戦い抜く自信を!

今日のアマルの交代は、訳わかんないどころか、怒りを禁じえないものだ。

遅いなあ、と思うのはいつものことながら、

「山岸→池田」

今日は引分けでいいの?

この試合の持つ意味を考えろ!

指揮官が真っ先に勝つことを放棄してしまったんだよ!

こんなバカな采配があるか!!!!

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2007年8月19日 (日)

自信(地震)が・・・

終始押されていよいよダメかと思われたそのとき、徳俵に足がかかって見事な打っちゃりが決まった逆転勝ち!

鹿島戦後のアマルのインタビューで「選手が自信を失っている」との言葉があり、気になっていましたが、自信回復にはもってこいの逆転勝ち。これ以上の良薬はないでしょう。

房総半島は大きめの地震に襲われちょっとドキドキしてますが、フクアリには自信が戻ってきました。こっちの自信ならもっともっと大きくなれ!

水野の言葉どおり降格争いに埋没することなく上を目指しましょう。

賞金圏内ならまだまだ食い込めます。

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2007年8月15日 (水)

温故知新

オシム流の考えて走るサッカーは、確か、身体より頭が疲れるサッカーのはずでしたが、中断後の2戦で、そのような感覚を持った選手はいるのでしょうか。

走らない現状では、今のような試合でも、相対的には身体より頭が疲れているのかもしれませんがね。

それにしても、中断期間中、JEFの選手や監督コーチはいったい何をしていたんでしょうか。

多発するパスミス、影を潜めたダイレクトパス、にぶい出足、サポートを忘れたボールウォッチャー、リスクを恐れた横パス、それよりひどいバックパス。

2年前、3年前のビデオでも見て、イメージトレーニングからやり直したらどうでしょうか。

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2007年8月10日 (金)

WIN  BY ALL WITH  GOD

福有神社できたようですね。と、思ったら、鳥居と賽銭箱ですか?

今のJEFの切実な願いだ、なんて皮肉な見方はやめて、素直に拝むことにしましょう。

ピッチに神が降臨して「WIN BY ALL」の輪に加わる。悪くないですね。明日早速拝んで来ましょう。

意見交換会の議事録読みましたが、イリヤンの件の事実経過が多少詳しく分かった以外、相変わらずの答弁ですね。

二つほど気になったことがあります。ひとつは、一連のトラブルの間、アマルの意向がどうだったのかということが全く触れられていないこと。もうひとつは、6月22日の会談がイリヤンからの要望で行われたということは、きっとイリヤン側から何かつっこんだ提案があったんじゃないかと思うんですよね。ただ、謝罪しないということを伝えるためだけに、社長との会談を要求したとは考えられませんからね。それが触れられていないこと。このあたりがちょっと気になりますね、今更ですが。

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2007年7月27日 (金)