オフサイド!?
問題のシーンは、たまたまペナルティーエリアのほぼライン上でした。なので、互いの選手の位置関係は大変分かりやすいです。
しゃくにさわるので、録画をコマ送り再生してみました。その一部始終です。
青木がレッズゴール正面やや左の位置に、ゴールに背を向けています。そのすぐ背後に闘莉王がいます。中島から縦のパスを受けた青木は、そのままヒールで自分のほぼ真後ろにダイレクトで流し(ひょっとすると青木はスルーして、ボールは闘莉王の足にあたっているのかもしれない。画像がぶれてはっきり分からないです)、山岸に繋げたシーンです。山岸にはネネがついています。
オフサイドを取られるとしたら、中島のパスの時と、青木がパスしたときの2つのシーンがあります。
中島のパスの時は、レッズの最後尾は闘莉王で、その位置はペナルテェーエリアのちょうどライン上です。青木も山岸もそのラインより手前に位置しているので、オフサイドではありません。ということは、ボールが青木の足に当たっていないとしたならば、山岸のゴールは成立したということです。
次に、青木がヒールで流した場面です。そのときの山岸は、身体をメインスタンド方向に向け(右肩がゴールに向かっている状態で)左足がライン上にあり、身体はペナルテェーエリア内に入っています。ネネはライン上にいます。山岸とネネを比べたらオフサイドでしょうね。ネネは山岸のそばにくっついていますから、ネネと山岸を比べてしまうのも仕方ないでしょう。が、しかし、この場面でもレッズの最後尾は闘莉王でした。闘莉王の身体はエリア内にあり、ネネよりも明らかにゴール寄りです。ですから、問題にすべきは、山岸とネネではなく、山岸と闘莉王の関係でしょう。
ところで、闘莉王の身体の向きですが、これはゴールに平行です。山岸はメインスタンドを向いてゴールに対しては垂直です。山岸の左足はライン上にありますが、右足はエリア内にあって、闘莉王の両足よりも更にゴールに近い位置にあるようです。ということは、山岸の身体の一部分が闘莉王よりはゴールに近かったということになるのですが、・・・
ゴールに近いとか遠いとかを身体のどこを基準に判断するんでしょうか。
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コメント
まぁ
終わったことをいつまでも言っててもしょうがないです。
実際3点目入れられてから鈴木と田中がはずしてくれたからよかったですが入ってれば6-0ぐらいで負けてたかもしれません。
それ以外にも田中と立石で1対1になる場面も数回ありましたし・・・・・
実力はレッズが1枚も2枚も上手だったと思います
投稿 soa | 2007年10月21日 (日) 21時22分
あれだけ一方的にやられたら判定に文句しか言えないでしょう
投稿 ひげた | 2007年10月21日 (日) 22時13分
一方的にやられてたんかいな?
少なくとも後半は「一方的」にジェフが攻めてた時間帯もあったけど?
ひげたさん、試合ちゃんと観てた?
テレビ観戦だと解説が浦和寄りだから、そう観えちゃうんかな?
管理人さん、分かりやすい解説をありがとうございました。
納得は出来ませんが、切り替えてこれからも応援頑張りましょう。
投稿 ? | 2007年10月21日 (日) 22時40分
確かにジェフは後半から良くなってきましたね。まぁそれもレッズにとっては想定の範囲内だと思いますけど・・・・・・
投稿 | 2007年10月22日 (月) 00時35分
こんばんわ、はじめまして。ホーム側線審(唐木田・中込のどっちか)判定は明らかにレッズ寄りだったので、ジェフサポなら言いたくなりますよ。サトルの飛び出しはトラップをくぐり抜けていたことは、トゥーリオがしまったという顔して主審にアピールしてたのが何よりの証拠です。中立を貫くなら、というかJの健全な発展に貢献する職業意識があの線審にあれば、あのシーンで旗はわざわざ揚げないでしょう。(斉藤大ちゃんがスローインで注意されたシーンなんて何ら非はありませんでしたしね)
投稿 ELF | 2007年10月23日 (火) 22時33分