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2007年8月30日 (木)

勝って兜の緒を締めよ!

今日は、お得意様を叩いて勝点3をGETし、FC東京には負けてもらい13位へ浮上、と目論んでいたのですが、なんと東京も5得点!順位までは動きませんでした。

久々の大勝ですが、これも終わったこと。10分間に4得点なんてあまりに非現実的な事実は早々に忘れて、先を見据えましょう。

残り11試合。

次節新潟を挟んで、神戸、大宮、FC東京、甲府。そして、浦和戦を挟んで広島。

降格争いに絡むチーム同士の食うか食われるかの戦い、いよいよ正念場です。

まずは、新潟にしっかり勝って、勢いで有利に立ちたいですね。

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2007年8月25日 (土)

チャレンジ精神なき指揮官

ここで負けてしまっては元の木阿弥なんだよ!

今日の試合は大事な試合だった。

ダービーだから? それもあるかもしれない。

順位をあげるため? それもあるかもしれない。

賞金取るため? それもあるかもしれない。

が・・・、

今日の試合が大事な最大の理由・・・

それは、ダービーだからではないし、順位をあげるためでもないし、賞金取るためでもない!

それは、前節磐田に勝って連勝がかかっていたから。失われた自信を取戻す試金石たる試合だったからだ!

今日の試合を入れて残り13試合。今日負けても挽回ができない残り試合数ではない。しかし、今日の試合は13分の1以上の大きな意味を持った試合だった。

今日の試合には、

チームの、

選手の、

サポーターの、

メンタルがかかっていたはずだ!

ここで連勝して、確固たる自信を確立するはずではなったのか!

残り12試合を戦い抜く自信を!

今日のアマルの交代は、訳わかんないどころか、怒りを禁じえないものだ。

遅いなあ、と思うのはいつものことながら、

「山岸→池田」

今日は引分けでいいの?

この試合の持つ意味を考えろ!

指揮官が真っ先に勝つことを放棄してしまったんだよ!

こんなバカな采配があるか!!!!

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2007年8月19日 (日)

自信(地震)が・・・

終始押されていよいよダメかと思われたそのとき、徳俵に足がかかって見事な打っちゃりが決まった逆転勝ち!

鹿島戦後のアマルのインタビューで「選手が自信を失っている」との言葉があり、気になっていましたが、自信回復にはもってこいの逆転勝ち。これ以上の良薬はないでしょう。

房総半島は大きめの地震に襲われちょっとドキドキしてますが、フクアリには自信が戻ってきました。こっちの自信ならもっともっと大きくなれ!

水野の言葉どおり降格争いに埋没することなく上を目指しましょう。

賞金圏内ならまだまだ食い込めます。

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2007年8月15日 (水)

温故知新

オシム流の考えて走るサッカーは、確か、身体より頭が疲れるサッカーのはずでしたが、中断後の2戦で、そのような感覚を持った選手はいるのでしょうか。

走らない現状では、今のような試合でも、相対的には身体より頭が疲れているのかもしれませんがね。

それにしても、中断期間中、JEFの選手や監督コーチはいったい何をしていたんでしょうか。

多発するパスミス、影を潜めたダイレクトパス、にぶい出足、サポートを忘れたボールウォッチャー、リスクを恐れた横パス、それよりひどいバックパス。

2年前、3年前のビデオでも見て、イメージトレーニングからやり直したらどうでしょうか。

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2007年8月10日 (金)

WIN  BY ALL WITH  GOD

福有神社できたようですね。と、思ったら、鳥居と賽銭箱ですか?

今のJEFの切実な願いだ、なんて皮肉な見方はやめて、素直に拝むことにしましょう。

ピッチに神が降臨して「WIN BY ALL」の輪に加わる。悪くないですね。明日早速拝んで来ましょう。

意見交換会の議事録読みましたが、イリヤンの件の事実経過が多少詳しく分かった以外、相変わらずの答弁ですね。

二つほど気になったことがあります。ひとつは、一連のトラブルの間、アマルの意向がどうだったのかということが全く触れられていないこと。もうひとつは、6月22日の会談がイリヤンからの要望で行われたということは、きっとイリヤン側から何かつっこんだ提案があったんじゃないかと思うんですよね。ただ、謝罪しないということを伝えるためだけに、社長との会談を要求したとは考えられませんからね。それが触れられていないこと。このあたりがちょっと気になりますね、今更ですが。

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