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2007年6月26日 (火)

ストヤノフ問題 その2

ストヤノフの件についていくつかのご指摘をいただいたので、補足を書きました。

私の意見は、ストヤノフを放出してお終い、というように理解されたかもしれません。この点については、私はYESともNOとも今のところ言えません。

社長の責任って具体的には何?首を切るとその後どうなるの?

GMの責任って具体的には何?首を切るとその後どうなるの?

監督の責任って具体的には何?首を切るとその後どうなるの?

っていうところがあります。

急激な人事の刷新は、チームにとって非常にリスキーではないでしょうか。この時期、社長、GM,監督を総とっかえしたときに、いったいどんなチームができるのでしょうか???少なくとも選手に今以上の動揺が走ることは避けられないでしょう。

また、仮に社長らの責任を問うにしても、今いろいろな問題を一度に持ち出すのはタイミングが悪いと思います。今は時間がないのです。時間は待ってくれないのです。問題を大きくすればするほど、解決には多くの時間が必要です。ここでフロントや社長の責任まで持ち出せば、おそらくリーグ戦の中断期間に解決を見ることはできないでしょう。それでもこの際、たとえJ2 に落ちようともチームの膿を出し切るというなら、それはそれで一貫していると思います。しかし、J2 落ちに甘んじるサポーターはおそらく少数でしょうから、賛同は得られないと思います。

今の状況で、J1残留という譲れない目標に向けて、“限られた時間の中で”チームはどう行動すべきか。これが今考えなければいけない一番大事なことだと思います。このテーマに対して早急に結論を出さなければいけない。ほかの問題は、とりあえず後回しでも仕方ないと思います。

追記 西部さんの「犬の生活」読みました。“限られた時間の中で”おっしゃるとおりことが運べば最高の解決だと思いますけど・・・。アマルにもストヤノフにもプライドってものがあるだろうし・・・。

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2007年6月24日 (日)

ストヤノフ問題に早期決着を!

ストヤノフの問題は立往生ですね。

ストヤノフが謝罪をしなければ何も始まらない状況ですが、自分で蒔いた種ですから仕方ないですね。

ところで、フクアリでのストヤノフコールを聞くと、サポーターにはストヤノフに同情する声が多いようですね。その気持ちはわからないではないですが、やっぱりストヤノフがまず折れないとどうしようもないと思います。チーム外のサポーターが監督批判をしたのとは訳が違いますからね。

仮にアマルが監督として無能であって、ストヤノフの言葉が正しいとしても、それを外部に公言することは、チームという組織の秩序を破りチームに不利益を及ぼします。複数の人間がひとつの目標に向かってひとつの集団を結成し協力しあう組織は、サッカーに限りません。個人競技以外のスポーツはプロアマ問わず全部そうですし、スポーツ以外でもみなさんの職場だってそうでしょう。親しい仲間と飲みながら嫌な上司の愚痴をこぼすのはいいとしても、あちこちの取引先でおおっぴらに公言したらただではすみませんよね。ストヤノフはそれをやっちゃったんですよ。

今回の件、サポーターはアマル解任での解決を望んでいるのでしょうか?しかし、もし、フロントがストヤノフを無罪放免してアマルを解任でもしようものなら、JEFはストヤノフが監督の上位に君臨する下克上チームになってしまいます。そういうチームに来たいと思う監督はほとんどいないんじゃないでしょうか。うまく後任が決まっても、監督批判が許されたという前例ができてしまった以上、第2、第3の監督批判事件が起きてくることは容易に予想されます。チームは崩壊への途を辿るだけです。

では、ストヤノフが謝罪したら収まるか、というと、これも期待薄でしょう。ストヤノフはアマルの監督としての手腕を全面否定してしまいました。その気持ちを忖度するならば、ストヤノフがアマルに謝罪する可能性は低いと思います。仮に、謝罪したとしても、ストヤノフとアマルとの溝は埋まらないでしょう。全面否定されたアマルが今回の件をすんなりと水に流せるとは思えません。

悲観的な話になってしまいますが、現状ではストヤノフが謝罪しようがしまいが、結論は「放出」しかありえないように思います。

2 降格の危機に直面している状況でチームの建て直しは緊急の課題です。リーグ戦の中断期間を建て直しのチャンスとして生かすには、無期謹慎をいつまでも続けて解決を先送りしている余裕はないのではないでしょうか。

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2007年6月20日 (水)

背水の陣から手にした連勝

大分まで遠征した皆さん、お疲れ様でした。

ピッチ外のゴタゴタのある中で掴んだ連勝。歓喜。取り戻しつつある自信。少しずつ希望が見えてきました。

やっぱり、フットボーラーの生きる場所はピッチがすべて。どんなに名選手であろうとも、ピッチに立たなきゃただの人で終わってしまうんですよ。

それはストヤノフとて例外ではないです。

ただでさえ短いフットボーラーの選手生命ではないですか。

チームの非常時に、ただひとり練習場でボールを蹴っているだけで助っ人の役目が務まるんでしょうかね。私には選手生命を浪費しているようにしか見えません。

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2007年6月17日 (日)

「振り向くな、後ろには夢がない。」

寺山修司氏の言葉だそうです。

今のJEFにぴったりの言葉だと思って書いてみました。

さて、甲府戦。今日は遂に勝ちました。

今日は攻撃も早かった。

巻が2点とって復活の雄叫びをあげた。

直剛が決勝点を決めた。

立石に神が降臨した。

下村の号泣と巻のインタヴューにならないインタヴュー

こんなにも尊い1勝があったんだ・・・

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2007年6月 9日 (土)

今は昔

ナビスコを2連覇したむくいでしょうか。JEFはチャレンジ精神を捨てて、連覇の肩書きを掲げて横綱相撲をしようとしているように思えます。連覇でチャレンジャーの立場は卒業できたんでしょうか。

父オシムは危険なチームを作ると宣言した。そして、就任1年目にして実際に作って見せた。そのころの選手は本当にきつかったと思います。でも、毎試合よく走った。攻守の切り替えを素早くして、早い判断とムダ走りを重ねてゴール前まで早くボールを運び、チャンスを演出した。リスクには果敢にチャレンジした。チャンスと見ればDFだってゴール前に殺到した。キーパー以外の選手は誰が点を取ってもおかしくない戦いだった。そして、事実、取っていた。

クラブ活動とかサイボーグとか揶揄された時期もあったが、そういう皮肉は自然に消えた。いや、自然に消えたのではない。チームとして結果を出すことでそういう皮肉を蹴散らした!そして、JEFサポでない人達からも高い評価を受けるようになった。

あのころのJEFは、タイトルを取ることよりも、降格争いはイヤだというほうが先だった。だから、毎試合チャレンジすることの連続であり、そういう気持ちがサポにも伝わっていた。

ところが、今季のJEFはいったいどうなってしまったか。バックパスを頻繁に織り込んだスローな攻撃。影を潜めたムダ走り。ゆったりした展開で、ボールをゴール前に運んだころには、人、人、人で人口密度が急上昇。シュートを打てば、ディフェンスしなくてもボールは自然と誰かに当たって跳ね返る。

これじゃ、勝てるはずがない!

で、今日の横浜戦の感想。

山岸はスタメンからはずしてくれ。サイド攻撃はJEFの生命線なのに左サイドを任されながら、ボールを前に運ぼうとせず、簡単にバックパスに逃げてしまっているようではピッチにいる価値がない!
チャレンジ精神を忘れた者はピッチから去れ!

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2007年6月 6日 (水)

喉下過ぎれば熱さを忘れる

2006年6月

 タレントを綺羅星のごとく集めたジーコジャパンはドイツの地に無残な屍を晒した。タレントだけ集めてもどうにもならないと日本中が認識させられた、・・・はずだった。

2007年6月 

 代表人気はどん底を彷徨っていた。協会も、マスコミも一部代表サポも、タレント復活を待望し、海外組コールを繰り返した。W杯ドイツ大会の教訓は記憶のかなたに消し飛んでいた。

オシムの脳裏に1990年の記憶が甦った。

2007年6月5日 キリン杯 対コロンビア戦前半

 W杯イタリア大会ユーゴ対ドイツ戦を彷彿とするデジャヴューがさいたまに出現した!

言葉で言って判らないなら、その目で確認しろ! 


オシムのやり方には、いささかの揺るぎもなかった。









オシム監督、キリン杯優勝おめでとうございます。もう、過ぎたことですが。

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2007年6月 1日 (金)

敵に塩を送る?!

Photo_4

今日、大月に仕事で行ったら、駅でこんなものを見つけてしまいました。

敵に塩を送ったのか、それとも単にJEFの集客を手伝ってくれたのか、よく判りませんが、きっと、甲府戦は盛況でしょう。





勝て、勝て、勝て、勝てホームやぞ!

頼むよ、本当に!

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