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2007年1月28日 (日)

セレッソさん、ごめんなさい。

ファン感、行ってきました。GKイリアンの横っ飛びのセービング、グッピーのロングシュート。今年はイリアンがGKをやって、グッピーがFWへコンバートなんてあるかもしれません。

 さてさて、遂に下村の移籍が決まりましたね(ひょっとしたら、ファン感の最中にビッグサプライズが、とちょっと期待していたのですが、さすがにそれはなかったですけど)。
 今年の補強はJEF側から見ると、新人の補強もいいうえにバリバリの即戦力補強もできて、期待大な結果になったと思います。

 最後の最後までこじれた?下村の移籍。JEFはこの時期、主力を引き抜かれては他サポからも同情を寄せられる始末でした。しかし、今年はただ引き抜かれるのではなく、引き抜くほうにも回りました。鳥栖から新居、セレッソから下村。サガンサポ、セレッソサポの嘆きは、阿部、坂本を失ったJEF以上のものがあるかもしれません。特に下村の場合は複数年契約であと1年残っていたそうですから。
 Jリーグの多くの選手はチームと1年契約でプレーしています。チームにとっては複数年契約はリスクも大きいし、選手の側にもシーズン終了後の飛躍のチャンスを逃したくない思いもあって、複数年契約は少数です。その数少ない複数年契約の下村をJEFが取ってきたということは、はっきり言えば「横取り」と言われても仕方ありません。1月末をもって契約が満了し、フリーになる選手の場合とは訳が違います。

 契約途中での移籍?、なんか昨年6月ころにも似たようなことがありましたね、取られる側で。



セレッソサポの皆さん、本当に申し訳ありません。

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2007年1月23日 (火)

ベガルタから見習いたい

昨日は、仙台出張の空き時間にベガルタ仙台のオフィシャルショップを覗いてきました。場所はなんと宮城県庁の2階です。どの役所にも食堂と購買部のようなものがありますが、その一角にこじんまりとではありますが、ベガルタとイーグルスのグッズを置いてあります。品数は決して豊富ではありませんが、サポではない一般市民の目に付くところにグッズがおいてあるというだけでもいい宣伝になります。
さて、顧みて、JEFはどうでしょう。他サポにモオノキと揶揄されることにも慣れてしまって、あまり商売熱心には見えません。もっと街中に出て、JEFグッズがサポでない人の目にも日常的にとまるようになれば、例えそれが直ちには売上げに結びつかないとしても、宣伝効果は期待できると思いますが。千葉県庁、千葉市役所、区役所、市原市役所、出ていくところはいっぱいあるんじゃないですか。キオスクは失敗だったのかしら?
役所だけには限りません。例えば、ユナイテッドパートナーのイエローコース。各店から年間10万円拠出してもらっているようですが、業種によっては、10万円を返上してそのかわりに店にグッズを置いてもらうということも考えたらいいんじゃないかなあと思います。





下村、早く決まってくれー

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2007年1月17日 (水)

坂本~!

来季のユニは2番と決めていたのに・・・・・

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2007年1月14日 (日)

移籍2題

「スターはいらない。雑草に花が咲いた。」

大学ラグビー日本一になった関東学院大学の皆さんおめでとうございます。

監督の言葉も胸に沁みました。

どうも、JEFは阿部というスターに頼ってしまったシーズンでしたね。その依存度の大きさが移籍騒動の大きさに反映しているようです。頼れる人がいるということは、チームにとって大きな強みではありますが、逆に、なんでもかんでもその人に依存してしまうという悪しき状態に陥ってしまう弱点も孕んでいるわけで、組織で戦うサッカーにとってはひとつの陥穽でもあるところでしょう。

今期の阿部は守備でも奮闘し、得点もとってました。攻守にわたって光過ぎた阿部と、それに頼りすぎたチーム。

振り返ってみれば、JEFというチームは、オシムの監督就任以来ずーっとオシムに依存し、オシムがチームを離れてからは阿部に依存して今シーズンを終えました。この4年間、タイトルを取ったり、優勝争いにからんだり、表面的には成長して強くなったように見えます。しかし、果たしてチームが組織として本当に強くなれたのか、それとも、特定の個人に支えられたみせかけの強さに過ぎなかったのか、来季はチームの真価が問われるシーズンではないでしょうか。

阿部の移籍はチームにとって大打撃ではありますが、特定の人に依存し過ぎないチーム作りを目指すスタートラインとなれば、チーム成長の糧とすることができるでしょう。

移籍といえば坂本です。縁の下の力持ち、JEFの精神的支柱だったはずの坂本が、スタメンを求めて移籍するというのには、がっかりしました。坂本は闘将でしょう。出場機会が減るかもしれないなんて言われたら、逆に、スタメンは譲らんぞと闘争心に火がついてこそ坂本でしょう。フロントの一言で気持ちが揺らいでしまう、そんなひ弱な選手だったのか、そんな選手がJEFの精神的支柱だったのか。あーーー、もう、がっかり。がっかり、がっかり、がっかり。

鹿島の本田を見習え!

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2007年1月 1日 (月)

おめでとうございます

明けましておめでとうございます。

新年早々、甲府倉貫の京都移籍の報に接し、なんとなくいやな雰囲気の正月です。チームの顔とはいったい何なんでしょうね。サポが勝手に作り上げた幻想なんでしょうか。

とはいっても、今年もJEFを応援する気持ちにはいささかの揺るぎもありません。選手が変わろうが、社長が居座ろうが、今年もJEFサポの末席にお邪魔するつもりです。

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