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2006年12月29日 (金)

世代交代は悩ましい

黒部の加入がだいたい固まったようですね。巻が要求していたライバルが出現したことで、おそらく巻も残留してくれるでしょう。

さて、坂本です。新潟から話があるんですね。どこからもないはずはないと思ってましたから、オファーには特に驚きもありません。が、1月に華燭の宴を予定しているとの報道で、残留間違いなしと思っていたので、新潟と交渉するというニュースにはちょっと驚きました。まあ、坂本もJEF残留を第1に考えてくれているようなので大丈夫だとは思うんですが。

想像ですが、披露宴の予約は何ヶ月も前にするのが普通ですから、おそらく秋には決まっていたと思うんですよね。そのころは「来季もJEF」と決めていたんじゃないでしょうか。移籍するつもりなら、1月挙式はちょっと気まずいですからね。ひょっとすると、ナビスコ決勝戦のスタメン落ちあたりから雲行きが変わってきたんでしょうかね?それに加えて、フロントからは、来季はスタメンが減ると通告されたようだし。

JEFはFWやDFが極薄な反面、MFは両サイドの水野、山岸が大きく成長したことで、ポジション争いも激しくなりました。ユーティリティプレイヤーとしてどこでもできるというのはチームにとって重宝ですが、絶対ココというポジションを持たないことが、ポジション争いの面ではマイナスに働いてしまうんでしょうか?

そうだとしたら、チームのために複数のポジションをこなせるように練習を積んできたことが仇になってしまうわけで、理不尽な気もしますが。

にしても、外国人はどうなるんだ???今年もトルコキャンプで試すのか?

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2006年12月25日 (月)

伯楽は常にはあらず

朝まで・・・で、JEFの選手がポテンシャルが低いとこき下ろされたという話を聞きましたが本当でしょうか。まあ、評論家というものは総じて「批判してなんぼ」という存在ですから、右から左へ聞き流せばいいようなものですが、この話を聞いて思い出した言葉があります。

「名馬は常にありといえども、伯楽は常にはあらず」

今時の人は知らないかもしれませんが、私の高校時代には漢文の授業があり、この言葉を習いました。いつの世にも名馬はいるが、名馬を名馬と見抜く目を持った人はいつもいるわけではない。まあ、ディープインパクトもその才能を見抜く人がいたからこそここまでこれたのであって、才能を見抜く人にめぐり合わなければ、こうなったかどうか・・・?

さて、セルジオさん、松木さん、中西さん、その他の方々、皆さんは伯楽たる自信がありますか????

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2006年12月21日 (木)

?????

父「三都主がザルツブルグへ移籍するそうだな。」

子「あれ、三都主って日本人だっけ?」

父「いやいや、もともとはブラジル国籍だったが、帰化して日本       

 国籍をとったんだ。」

子「あ、そう。ふ~ん。日本の国籍をとったのに海外でプレーす

 るの?」

父「そうじゃ。」

子「もともとブラジル人だったのに日本国籍をとって、そんでも

 って、日本に住まないでオーストリアでプレーするの?」

父「そうじゃ。」

子「ふ~ん。なんか変だなあ。じゃ、三都主はこれからも日本代

 表になれるの?」

父「なれるとも。」

子「ふ~ん。もともとブラジル人だったのに日本国籍をとって、 

 そんでもって、日本に住まないでオーストリアでプレーするけ

 ど日本代表なんだ。ふ~ん???ねえねえ、なんで三都主は日

 本人になったの?」

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2006年12月19日 (火)

林のこと

この時期、移籍話から目を背けることはできませんが、今年は、取られる一方ではなく、取る方向での話もあるのが例年と違うところでしょうか。そして、そのターゲットの一人が京都の林、というかタケノリと聞いてはちょっと驚きです。

本人の気持ちは知る由もありませんが、いったん自らの意思でJEFを出た選手がたった1年で古巣に戻るというのはどうなんでしょうか。

林はスタメンにこだわってJEFをでました。去年は、その心意気に多くのサポもエールを送ったと思います。ひとりのプロ選手として、いろいろ考えたうえでのそういう決断はサポも尊重すべきでしょう。
しかし、移籍後の京都での待遇は、おそらく林の期待に沿うものではなかったと思われます。この1年、林はスタメンに名を連ねるまでにはなりませんでした。

そして、京都のJ2降格。

一部サポには林の復帰を歓迎する論調もあるようですが、私はあえて反対です。

林よ!君がJEFを出るときの志はどうなりましたか。まだ、その志を持っているなら、それにこだわって残留か移籍か考えて欲しいと思います。プロのサッカー選手として生きたことへの悔いを残さないために。

京都とJEFだけがサッカーチームではないのです。

と、言いながら、林のような選手が今年いたらなあと何度思ったことか・・・

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2006年12月15日 (金)

拝啓、阿部勇樹様

拝啓、阿部勇樹様

今年も、シーズン通しての貴殿の奮闘に、文字通り勇気づけられて1年を過ごすことができました。ありがとうございます。

リーグ戦は残念な結果でしたが、超過密日程や監督の突然の交代など、他チームに比べて著しく不利な状況を強いられた中で、ナビスコカップの連覇を成し遂げられたのですから、これ以上を望むのは贅沢というものでしょう。

さて、今年も例年のごとくオフがやってきました。JEFは主力の移籍が毎年のように続いており、サポの気持ちもついつい萎えてしまいがちなオフです。貴殿に対する名古屋のオファーもまるで年中行事のようです。しかし、今年は浦和と東京も名乗りを上げているようですね。それだけの評価を受けているということは、サポとして誇らしい反面、不安を掻き立てられているのも事実です。

新聞によると、貴殿もナビスコの連覇という一定の成果をJEFで達成したことを踏まえ、移籍も視野に入れているようですね。オシム前監督の教えである「チャレンジ」する気持ちということも話しておられたように報道されていました。

私はJリーグ開幕からJEFを応援してきましたので、貴殿には是非とも残留して欲しいと思っていますが、今日は、そういうサポのわがままを棚上げしたうえで申し上げたいことがあります。

新聞によれば、貴殿の海外移籍に対する希望が以前よりトーンダウンしているように思います。それは、オシム代表監督が、海外の選手でも試合に出ていない選手は代表に呼ばないと公言していることが影響しているようですね。

大変申し訳ない言い方ですが、貴殿は海外に行ったらレギュラーを取れないかもしれないし、そうなったら代表に呼んでもらえない、だからJEFも含めJリーグの中で次のチームを探そうと考えているのではないですか。もし、そうだとしたら、なんと情けないことでしょう。それでは、何にも「チャレンジ」していないのではないでしょうか。

貴殿は、今や日本代表の大黒柱です。Jリーグの中でもトップレベルのボランチです。だから当然、他チームも欲しがって、多くの移籍話が持ち上がっているのです。貴殿がJEFに残るにせよ、他チームに移籍するにせよ、日本国内である限り、貴殿がレギュラーポジションを確保するであろうことはほぼ確実でしょう。これでは移籍したとしても、それを「チャレンジ」と呼ぶことは到底できません。貴殿が「チャレンジ」するとしたら、日本を飛び出すしかないのです。

貴殿は各世代で代表に呼ばれながら、怪我のためにチャンスをふいにしてきました。それだけに、代表にかける思いは人1倍強いかもしれません。しかし、今、代表という目標(限界)に到達してしまい、それを超えて次の目標(限界)にチャレンジしようという気持ちを見失ってしまったのではないですか。

サッカー選手の仕事場は世界中に広がっています。Jリーグに安住して代表の座を確保することは決して「チャレンジ」と呼ぶに値しないと思いますが、貴殿はどうお考えでしょうか。

サポとしては、貴殿にJEFに残ってリーグ優勝を勝ち取って欲しいですが、もし羽ばたくのなら、Jリーグなどと言わず、世界に羽ばたいて欲しいと思っています。

               

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2006年12月11日 (月)

こんなもの、見つけました

Photo_7 冬場の観戦はこれで万全。さて、何を見に行こうか???

近所のホームセンターで見つけました。アイリスオーヤマの製品です。アイリスオーヤマといえば、ちょっと前まで仙台のスポンサーでしたが、今はどうなんでしょうか。

これを縁になってくれるかな?

黒部ネタでなくてスイマセン。

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2006年12月10日 (日)

こちらPK戦、あちらアウェイゴール

フクアリでの主不在の天皇杯、見てきました。コンサもアルビも集中を欠いたような失点で寒い中、PK戦8人目でようやく決着。どっちが勝っても私には関係ありませんが、フクアリでやった縁で、コンサには次も頑張ってください。グッズは売ってませんでした。

天皇杯とは別の深刻な戦いのほうは神戸が勝ちあがりました。福岡は2度目の苦汁を飲んでしまいました。こちらは、アウェイゴール決着がつきましたが、これでよかったかどうか。延長、PKでの決着とどっちがいいんでしょうかね。

サッカーの戦い方は、ホームでは勝たなければいけない(ガンバのダンマクのように「勝て!勝て!勝て!勝て!ホームやぞ」です)、アウェイは引き分けでもまあOK、というのが普通です。ところが、アウェイゴールを導入すると、初戦のホームは0-0の引き分けでOKという戦い方が出てきます。今回の神戸がまさにそれでした。ホームなのに守備的に戦うことになります。これがうまくいくと、第2戦目ではホームのチームは点をやらない戦い方をせざるを得ません。1点取られたら2点とらなければ負けてしましますから。まさに昨日の福岡がこれでした。福岡は1点取り返して追いつきましたが、結果は負けです。ここで試合を打ち切る意味は何なんでしょうか。なぜ延長戦に入らないんでしょうか。PKにもつれ込んで何か不都合はあるんでしょうか。過去2回の入れ替え戦ではアウェイゴールは採用されていません。リーグがそのときそのときの思いつきでアウェイゴールをやったりやらなかったりというようないい加減なやり方は問題ではないでしょうか。今回アウェイゴールを採用した理由って何でしょう。結果を知ってちょっと福岡に同情してしまいました。

でも、まあ結果は結果ですから、来季は神戸が参入ですね。神戸のみなさんおめでとう。JEFは神戸とはあまり相性がいいとはいえないようでちょっと不安ですね。

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2006年12月 4日 (月)

正しいオフの過ごし方

選手たちはフクアリでの天皇杯を自腹で見に行くようです。以前にも書きましたが、私も見に行きます。もっとも私の場合は、悔しさを胸に刻むとかというカッコいい理由はほとんどなくて、普段手に入らないコンサやアルビのグッズを手に入れるという不純な動機がかなりのウェイトを占めていたりします。

入れ替え戦も西の方でやるようですから、こっちはスカパを録画します。ひまだなあ。

まわりよりも一足早くオフを迎えてしまってこれからどうしようとお嘆きの皆さん、フクアリで寺川や芳賀を応援しませんか。

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2006年12月 2日 (土)

バカサポ同士の場外乱闘

1年の締めくくりにとんでもないことが起こってしまった。

JEFサポもJEFサポなら、マリサポもマリサポだ。

ホーム最終戦を自らの手で汚すアホは2度とフクアリに足を踏み入れるな。

マリサポも空気を読め。今日の状況を分からないなんて幼稚にもほどがある。

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