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2006年10月28日 (土)

この目で見たものしか信じない!

風のうわさにきいたところ、どうやら鯱に食われちまったらしい。ストやんが途中で鯱狩りから脱落してしまったのが痛かったようだ。

ストやんにはまだ有給休暇が残っていたのか?はやく消化してくれ!

以上は、あくまでも噂話です。うわさです、うわさ・・・














火のないところに・・・・・・・・・

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2006年10月26日 (木)

期待はずれな広告

仕事帰りに乗った総武線は偶然にもナビスコの広告電車でしたが、なんとも地味な広告に言葉もありません。売るチケットがないから、あんまり購買意欲を掻き立てないように配慮したんだ、とポジティブに考えておきましょう。にしても、こんな広告考えた奴のセンス疑いますよ、ホント。

それはそうとして、私の仕事場は先日模様替えがあり、私のスペースは半個室状態となりました。そこで、その一隅にJEFスペースを作ってみました(業務上の秘密のためすべてをお見せすることはできません。悪しからず。)。来月3日以降順次拡大の予定です。

Photo

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2006年10月22日 (日)

大宮に連敗

今年はホームもアウェイも昼間の試合でした。
リスは昼行性だそうです。
来年はナイトゲームにして下さい>Jリーグ

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2006年10月13日 (金)

フィクションですが・・・

K社長「おう、こっちだ、こっちだ。まあ、一杯やれ。駆けつけ三杯って言うからな。」

Y下請「はい、いただきます。・・・う~っ、うまいっすねー。ところで、今日はどんなご用件で?」

K 「ん、用件か。実はな、ほれ、この前、うちがおめえのとこから外国人をヘッドハンティングしたじゃねえか、覚えてんだろ。」

Y 「ああ、結構年いったやつですね。」

K 「おお、そうだ、そうだ。んでな、そいつは取引先の受けがいいもんでよ、図にのりゃがって、何かとわがままなんだよ。こっちの言うことなんか全然聞きゃしねえんだ。それでな、このごろは話し相手がいねえなんてほざいてんだよ。」

Y 「はあ、そうですか。」

K 「そうですか、じゃねえよ。とんだお荷物背負い込んじゃったもんだよ。売上げもガタ落ちなんだぞ、まったく。まぁ、それはそうとして、話し相手だがな、おめえんとこにいるじゃねえか、適任が。」

Y 「はあ、あのせがれですか?」

K 「おっ、話が早いね。そうよ、それよ。どうだ、こっちに廻してくれねえか。ついでに通訳も頼むよ。」

Y 「いやぁー、いくら社長の頼みでもそれはね~。うちも、せがれまでハンティングされちゃ、お先真っ暗になっちゃいますよ。」

K 「何言ってんだよ。そのへんのことはこっちも考えてるよ、おめえ。ほれ、おめえんとこは、いまでこそうちの下請だがよ、元を質せば名門だろ。人材もそれなりにいるじゃねえか。ついこの間まで横浜で仕事してた奴なんかどうだ、え~。奴もそろそろ現場に戻りたいって言ってたぞ。なんなら、俺が話しまとめてやってもいいんだぞ。」

Y 「いやぁ、藪から棒にそんなこと言われましてもねぇ。」

K 「おい、何煮え切らねえこと言ってんだよ。考えてもみろよ、そのせがれって奴は大事な取引を5回も続けてしくじってんだろ。手放したって誰が文句言うんだよ、そうだろう?それに比べて奴を見ろ。腐っても鯛。この前はしくじっちまって失業したが、フランスまで出稼ぎに行ったこともあるんだぞ。貧乏所帯のおめえのとこじゃ、手が届かない存在だ。」

Y 「まぁ、貧乏は余計ですがね。」

K 「どうだ、俺が話まとめてやるぞ。悪いようにはしねえよ。だいたいなあ、名門が自分とこの出身者で固められないで、外国人に頼るなんざあ、恥ずかしくねえのか?名門の沽券にかかわるぞ。」

Y 「あっ、痛いとこ突きますねぇ。」

K 「な、俺に任せておけ、いいな。じゃ、俺は帰るぞ。ああ、ここの勘定はおめえが払えよ。この前のヘッドハンティングの移籍料。まだあんだろう?」

なんちゅうことが現実にあるわけないですよね、ね?

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2006年10月11日 (水)

祖母井さんの意のままに

なんか、文句言われそうだけど、あえて書きます。祖母井さんをめぐる報道のこと。

今回の報道に対しては、皆さん否定の方向で受け止めましたね。JEFをここまで育てた影の力持ちですから、そういう反応も当然と言えば当然でしょう。

ただ、祖母井さんもJEFのGMになって長いですよね。10年ですか。降格という厳しい状況を背にして今日のJEFを築いた功績には文句の付けようもないですが、チームは、そして我々サポは、いったいいつまで祖母井さんにおんぶするつもりなのでしょうか。祖母井さんを骨の髄までしゃぶり尽くすつもりなんでしょうか。

今回の報道によれば、祖母井さん自身がグルノーブル行きに前向きだということです。もし、本当にそうであるならば、私は、むしろ、祖母井さんにありがとうとお礼を述べて、フランスでも頑張って下さいと送り出したい気持ちです。

祖母井さんの功績を認めるのなら、祖母井さんの考えを第一に尊重してあげたいと思いませんか。祖母井さんご自身がJEFに残ってもいいかなあとお考えなら是非そうしてください。でも、フランスでの新たなチャレンジを望むなら、それも応援しませんか。

人も、チームも、こういう出会いと別れを経験して大きくなっていくんだと思いますよ。

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2006年10月 8日 (日)

浦和戦観戦記

浦和戦、残念でした。負け試合の中身は云々しません。

開幕、大宮戦で敗れた地、さいスタ2002です。大宮戦のときは、浦和御園からスタジアムまで店がないと聞いていたので東川口で食事して向かいましたが、今回はイオンができたということと、スタジアムまでの20分の歩道に露店が並んでいると知ったので、東川口で途中下車することなく浦和御園に到着しました。すぐイオンに向かう(スタジアムと反対側徒歩2,3分)。でかいです。スタジアムと大型ショッピングセンター、う~ん、フクアリとアリオの関係に似ているなあ。でも、こちらはフクアリと違って、駐車場に止めてサッカー観戦もOKだそうですね、2時間越えたら有料だそうですが。

イオンで弁当とつまみを買ってさいスタへ徒歩行軍開始。なるほど、左側にずらーっと並んでます。駅のそばにはケバブとピザ。ちょっといくと、おからで作ったドーナツ(お買い上げ)。会津金山町のお店のようです。出身の方は是非どうぞ。たこ焼き、中華もあります。定番の焼きそばやビールは当然として、巨大なたこ焼きもありました。普通に“おおだこ”と称して売られているものより更に大きく、テニスボールをひとまわり大きくしたような感じです(あまりの大きさにお買い上げ見送り)。更に行くと、名古屋の楽市の鳥手羽先焼き。妻の強いつよ~い要望でワンパックお買い上げ。イオンでつまみ買ってあるのに!(思っただけで口にはしません)

スタジアムが近づくと右手にも露店が。こちらはチョコバナナなどがでてきて、もう縁日状態。

スタジアム外のグルメの充実度はかなり評価高いです、内は散々ですが。おからドーナツは行軍中に食べちゃいました。おからと言われなければフツーにおいしいドーナツです。手羽先はビールのつまみにしましたが、これはイオンのつまみが足元にも及ばない美味です。名古屋戦に行けたら是非食べたい。

これ以外にもいろいろ出店してましたが、自棄酒で記憶がぶっ飛びました。写真?ないよ、そんなもの。アウェイに参戦してその目で確認してください。

試合には、冒頭で言ったように触れません。が、終了後の「審判死ね」のコールはいただけないなあ。判定にどんなに不満であろうと、言ってはならないことがあるんじゃないですかね、人として。髑髏のダンマクを拒否したJEFサポだったはずなのになあ。

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2006年10月 4日 (水)

敗れて収穫あり

「ローマは1日にしてならず」

結果は0-1の敗戦でした。しかし、格上のガーナ相手の試合としては合格点をつけることができるでしょう。ドイツW杯で崩れた砂上の楼閣のごとき日本のサッカーが、同じ大会で16強入りしたガーナに善戦した試合といっていいと思います。

一部の代表サポは不満たらたらの意見を述べているようですが、私に言わせれば、彼らは理想だけを述べて現実を知らな過ぎます。名前のある選手を並べただけでは世界には通用しない。このことはドイツW杯で証明されたのに、未だに名前にしがみつく人が多いのにはあきれるばかりです。学習能力がないのでしょうか?批判をすることは簡単です。しかし、代わりの案を提出することは簡単ではありません。

今回の試合、ガーナの平均年齢は日本よりも1歳くらい低いそうです。世界の壁の高さを感じさせる事実ですが、これも現実です。こういうことを乗り越えて4年後のアフリカを目指さなければならないのですから、今注目すべきは個々の試合の結果ではなく、試合を重ねる毎に見えてくるオシムサッカーの浸透度、成熟度ではないでしょうか。

時間をかけて育てることで大輪の花が咲くのです。目先の結果に一喜一憂することなく、オシムジャパンの成長に目を向けたいものです。

「すべての道はローマに通ず」

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