2008年5月 9日 (金)

背水の陣

勝ったら更新しようと思っていたが、まさかこんな形で更新することになろうとは・・・・・

クゼ監督にはご苦労様でした。不運な巡りあわせで、レギュラー大量流出の非常事態に指揮を執ることになってしまったことが残念です。が、プロたる以上、今回の事態は仕方ないところですね。

で、新監督ですが、すごい人が火中の栗を拾ってくれたんですね。

どうして来てくれるの?サポながら、思わず聞きたくなってしまいます。

本格的に指揮を執るのは中断明けの残り21試合なんでしょう。今季の中断期間は、JEFの命運を決める大事な期間になりそうです。

新聞では、「走るサッカー復活」とうたっているものもありますが、そういうサッカーだったらいいなと期待してます。ナビ杯を連覇したころは、オシムのサッカーをチームの基礎にするはずだったんですから。

また、今回はチームの発表も早かったですね。今までは、バレバレになっても発表しなかったのに、今回は「内定」段階で発表です。まあ、早く発表して、チームやサポの動揺を抑えたいということでしょうかね。でも、「正式」を待たずに発表というのは早すぎじゃないですか。

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2008年3月30日 (日)

禍、汝の名は審判

花散らしの冷たい雨の中、戦いを終えてセンターサークルからサポーター席へ向かう選手を迎えたものは、ブーイングや野次ではなく、黄色一色に染まった暖かいスタンディングオベーションでした。

クゼ監督の抑えたコメントから滲み出す怒りや失望が、今日の試合のすべてを物語っていると言ったら言い過ぎでしょうか。

選手の誰々がどうしたという問題より遥かに根深く深刻な審判問題。オシム流に言うならば、審判も選手をリスペクトしなければならないのではないでしょうか。

カードの権威に頼らない審判。上から目線ではなく、選手・サポーターと同じ目線で試合をコントロールできる審判。そういう審判の出現を強く望みます。

試合後のクゼ監督のコメントは強く心に沁みました。JEFに来てくれてありがとうございます。今日の試合がJEFの連帯を強め、「災い転じて福となす」転機となることを確信して、次の神戸戦も応援します。

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2008年3月23日 (日)

今日こそ勝ち点3を

新生JEFの公式戦初勝利を現地で体感できず、残念、残念。
優勝候補と目されるフロンタを完封した結果は、内容云々を超えて見事です。

夢よ、もう一度ではないですが、30日の等々力、チケット買いました。今度は行きます。

今日は、フクアリでリーグ戦の初勝利をお願いします。

ちばぎんカップのときはFWがいないと右往左往したレイソルですが、今回は、古賀、近藤のCB2人が札幌戦で負傷してしまったようです。レイソルには気の毒な話ですが・・・
守備に不安を抱えるレイソル。攻撃がイマイチの
JEFですが、きっちり点を取って波に乗ってくれればと思います。そして、その勢いに乗ってフルメンバーのフロンタを返り討ちにしましょう。

それと、フルゴビッチ。エスパルス、フロンタと2度にわたってお預けを食らっていますが、今度こそ出るんでしょうね。待たされた分、期待も大きいです。

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2008年3月 8日 (土)

リスペクトを忘れたガンバ

とりあえずはまずまずの滑り出しでした。慢心したガンバの鼻をへし折ってやった、爽快とは言わないまでも、合格点の勝ち点1でした。ちばぎんカップのようなこともなく、ガンバ相手に零封は、現時点ではむしろ出来すぎかとも思います。

これで、フクアリのオープニングゲームがますます楽しみになって来ました。

さっき、内藤のタイトルマッチを見ましたが、内藤は相手に対して自信を持たないように、相手はこんなにすごい選手なんだと思いながら練習するそうです。自信は一歩間違えれば慢心に姿を変えてしまいますからね。
どんな相手に対しても、常にリスペクトの気持ちを忘れない、今日の一戦はガンバの皆さんにとってもきっと有意義な一戦だったことでしょう。

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2008年1月31日 (木)

今年第一声です

長い長い冬眠でしたが、JEFの始動とともに今年も目覚めを迎えました。

冬眠中の様々な悪夢は封印し、今季の選手たちに大いに期待しています。

昨日は代表戦を観戦してきました。前半のうちに巻が退場してしまったので、あとは某所でうわさの生ダムヤノビッチと生ヘルゴビッチを見てました。助っ人としては正直なところ・・・という印象でしたが。

ハーフタイムにはオシムの姿が映し出され、多少やつれた感じはしましたが、ここまで回復できて本当に良かったですね。

さて、私ら夫婦は昨日都内某ホテルに泊まったのですが、そこは偶然、ボスニヤヘルツェゴビナ代表の宿泊ホテルでした。試合開始前にフロントあたりで、国立へ向かう選手たちと遭遇し、今朝方はエレベーター内で2人の選手と一緒になりました。言葉の壁を今日ほど感じたことはなかった。試合のプログラムには選手の写真がなく、誰かまでは確認できませんでした。

で、助っ人はオーストラリア代表のボスナルという選手に決まったそうですね。どんな選手か楽しみです。頼れるCBだといいんですが。

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2007年12月 9日 (日)

脱オシム?オシム継承?

監督選びの真っ最中、社長の脱オシム容認発言、選手とフロントとの会談、オシムに近いゼムノビッチへの監督就任要請。

オシムでナビ杯取ったときにはチームはこのスタイルでいくと言っていたのに、舌の根も乾かぬうちの脱オシム容認発言。会社のトップがふらふらしているのは、チームのことより自分の出世を考えているからでしょうか。

今までのようにオシム流の面白いサッカーを続けてもらいたい、というのがおそらくサポーターの多数でしょうね。私もそちらに1票です。

が、今季はオシム流にとって受難の1年でした。我がJEFが降格の危機に見舞われました。オシムに近いペドロビッチの広島、リトルJEFのような甲府、いずれも降格してしまいました。

「内容は悪くないのに勝てない」は、3チームに共通していたジレンマでした。昨日の広島もそうでした。主導権は広島にあった、チャンスもたくさん作った、バーやポストを叩いたシュートも何本もあった、でも得点には至らなかった。反面、カウンターに肝を冷やす場面も何度かあった。まるでJEFの試合を見ているようでした。

オシム監督のもと0からスタートしたJEFのサッカーは、ナビ杯連覇という成果を生み出し、「人もボールも走るサッカー」として他チームにも多くの影響を与えました。が、そこまで日本に浸透したということは、その反面、弱点も研究されているわけです。3チームが揃って苦戦した今季は、オシム流の弱点が露呈したシーズンとも言えるのではないでしょうか。

来季に向けてどう弱点を克服するのか、監督選びで迷走している余裕などないはずです。

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2007年12月 5日 (水)

人事

師走の忙しさにかこつけて更新をさぼっていたさなか、いろんなことがありましたね。

大、大、大どんでん返しで鹿島の優勝。おくればせながら、おめでとうございます。

さて、JEFがらみでは、オシム監督と唐井GMの退任という事態が起きました。

第一報はエースケのブログのようですが、それによると、二人が“辞任”したと書いてあります。今までのフロントの方針だと続投だろうとばかり思っていたのでびっくりしました。

“辞任”ということは一般社会で言えば自己都合退職ですよね。アマルが自ら退任を希望したということは、今季の責任を取ったということなんでしょうか。それとも、イビチャの回復を待って帰国するということかなあ、などと考えてしまいます。

と、思っていたら、新聞では“辞任”ではなく“解任”ということですね。“解任”ということは、JEFに残留する意思のある二人をJEFが拒否したということですよね。

公式の記事では、どちらとも理解できる表現ではっきりしませんが、・・・・

JEFはもう少しディスクロージャーを充実させてもいいのではないかなあ

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2007年11月25日 (日)

残りあとひとつ

4位の清水に対して10人でのドロー。目の前で起こった限りなくシュミレーションに近いプレーに対し、主審のレッドはまさかの斉藤に向けられてしまいました。

前半早々の劣勢を耐えてドローに持ち込んだイレブン(テン?)に最終節への期待が高まった清水戦でした。

それにしても、ジョレが新聞記事に出るなんていつ以来だ?あんなロングシュート初めて見ました。昔、阿部のセンターライン付近からのフリーキックが川口を越えてゴールインしたことがありますが、それ以上でした。

本当にシュートだったの?イビチャが見てたら、ベンチの隅でニヤッとしたかな。

今年のアウェイ参戦も今日が最後。夕日に照らされてちょっとだけ赤く染まった富士山を拝んで帰途に着きました。

リーグ戦も終盤で来季の形も見え出してきました。残念ながら甲府の降格が決まってしまいました。私としては残念な結果です。入替戦も広島が決定的というか、決定といっていいでしょう。今日の京都仙台戦がひとつのヤマですね。

1の優勝・・・

その話は別にいいです。

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2007年11月16日 (金)

・・・・・・・

仕事から帰ってみたら・・・・・・・

ただただ絶句です。

1日も早い回復を祈るのみです。祈る以外なにもできません・・・・・

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2007年11月 9日 (金)

そういう季節が近づいてきましたが・・・

サカマガの中島の記事、重いなぁー。

ほんの一握りの天才は別として、多くのプレーヤーは多かれ少なかれ、中島のような境遇を味わっているんでしょう。中島はどちらかというと運のいいほうで、道半ばにして夢破れた人も数多いことと思います。

彼らはまさに人生をサッカーに賭けてるんですね。サッカーという世界で自分の人生をどうやったら開花させられるのか、日夜、苦悶しているかも知れません。その先に「移籍」の二文字が見えたとしても、誰にそれを責める権利があると言うのでしょうか。

「移籍」は、それを決意した選手たちの新たなスタートライン。人生を賭けたスタートラインです。在籍中のプレーに感謝し、新たなスタートを祝福してあげられるような、選手とサポーターの関係を築きたいとは思いませんか。

理想論かなあ?

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